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当院では、従来のプレチョップ法(水晶体核の4分割)をさらに独自に進化させた水晶体核を多数に分割する、8分割プレチョップ法により超音波白内障手術を行っております。8分割プレチョップ法を用いて、水晶体核を多数の小さい破片に分割することにより、水晶体核を安全に効率良く吸引除去できるため、当院での手術は他施設と比べて格段に安全、効率的で短時間に終了します。また、他院では超音波白内障手術が困難な、水晶体核の極めて硬い場合、角膜混濁がある場合や水晶体の支えが弱い場合でもほとんど通常の超音波白内障手術が可能です。さらに、非常に稀ですが発症すれば失明の可能性がある術後眼内炎に対する備えも万全を期しております。術後眼内炎が発症した場合は、発症当日に迅速に硝子体手術を私(院長)が行います。私は硝子体手術による糖尿病網膜症の治療も専門としております。
私は、過去7年間に7000人を超える患者さんに対して白内障の手術を行い、サトウ眼科クリニック開院前の平成18年は1653例(他院での出張手術も含む)、開院後の平成19年4月から平成20年3月までの1年間に1180例(当院のみ)の白内障の手術を行いました。また、手術時間も平均3-4分で、患者さんに負担の少ない手術です。 最新の手術方法で経験のある執刀医が行えば、白内障手術は安全で負担の少ない手術ですが、執刀医の技量の差は大きく、慎重に病院、医師を選ぶ必要があります。白内障と診断されて、手術を受けるかどうか、どこの病院で手術を受けるか迷われている患者さんのために、当院での白内障手術と手術前に患者さんに知っておいて頂きたいことを書きました。是非、お読みください。
>>白内障手術に関する詳細はこちら
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平成21年1月24日(土)は、学会出席のため休診となります。 |
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年末年始は、平成20年12月29日から平成21年1月3日まで休診となります。 |
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