白内障・白内障手術ならサトウ眼科クリニックへ

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白内障手術・硝子体手術のサトウ眼科クリニック
 
 
 
 
 
 
 
 

 白内障の手術は散瞳不良、角膜混濁、重度の浅前房(角膜と水晶体前面の距離が短い)、水晶体核が非常に硬いなどの要因があれば手術は難しくなります。現在の担当医の手術経験が浅かったり、難しい手術を敬遠する場合などは、白内障手術の十分な説明を受けられず、治療の機会を逃してしまう場合があります。たとえ手術を受けられたとしても、困難な白内障手術を数多く経験した医師でないと重篤な合併症を起こしてしまう可能性があります。
  特に、水晶体核が非常に硬い場合は小さい切開創では手術を完了できなくなり、大きな創を作って水晶体核をそのままの大きさで目の外に出す水晶体計画嚢外摘出術への変更を手術中に余儀なくされる場合があります。その場合、術後の視力回復が遅れたり、強い乱視が発生したり、異物感が長期に残ったりする場合があります。硬い水晶体核が手術中に適切に処理されずに網膜上に落下した場合には、硝子体手術が必要になります。あるいは、水晶体核の処理中に水晶体を支えている組織がちぎれて眼内レンズが移植できない状態になって、眼内レンズの二次移植術が必要になります。
 私は、今まで数多くの困難な症例を経験し、極めて良好な手術成績を残しておりますので、手術が難しい、創を大きくしないと手術ができないと説明を受けた患者様は是非一度当院に来院されることお勧めいたします。また、手術困難な患者さんを担当していて、手術に不安がある先生にも是非患者さんをご紹介頂けるようお願いいたします。

 
 
 
 

 白内障手術を受けたのにもかかわらず見え方が悪く、その原因について十分な説明を受けられない患者さんも、諦めずに当院で一度診察を受けられることをお勧めいたします。
  白内障以外に網膜の病気や黒目の濁りや進行した緑内障などがあれば手術後でも、あまり視力は回復しませんが、そうでない場合は白内障手術自体に何らかの問題がある場合があります。一概にそれが手術ミスと断定することはできませんし、多くは手術時に手術を難しくするような原因があって何らかの後遺症を残していることがほとんどです。いずれにしても、術後に眼内レンズが中央からずれていたり、水晶体の濁りが残っている場合には手術によって それを治療することがある程度可能です。しかし、そのような手術は非常に難しい手術になる可能性があり、 白内障手術の経験が少なくない医師でも敬遠したり、場合によっては硝子体手術が必要で白内障手術の経験しかない医師では不可能であったりする場合があります。
  白内障手術時になんらかの理由で、眼内レンズを移植できなかった場合には、 術後両眼であれば眼鏡を使用して視力を得ることができますが、非常に強い遠視となり眼鏡のレンズは分厚いものになります。片方の目だけであれば、コンタクトレンズを使うことによって正常に近い見え方になりますが、異物感があったりして色々な問題が生じてきます。現在では、眼内レンズの二次移植術(縫着術)が可能ですのでそういう方でも治療を諦めずに当院を一度訪ねてください。当院では、アクリルレンズを二次移植術に使用し白内障手術と同様に小切開手術で行います。また、縫着する糸も眼球の壁の中に埋め込みますので、術後異物感は残りません。